温泉併設のRVパーク 全国5選【公式に車中泊OK・2026年版】
2026年4月23日 · 全国 · RVパーク · 車中泊 · 温泉

「道の駅の車中泊はマナー面で気を遣う…」「もっと堂々と、電源付きで安心して車中泊したい」 という方の決定版が、日本RV協会が認定した公式の有料車中泊施設「RVパーク」です。本記事では、全国のRVパークから温泉が併設または徒歩圏にある施設を地域バランスよく5つ厳選しました。
目次
- RVパーク 阿寒丹頂の里(北海道)
- RVパーク 555幸乃湯温泉(栃木県)
- RVパーク LUONTO by Hibikino 伊香保温泉(群馬県)
- RVパーク 城崎温泉 いなばや(兵庫県)
- RVパーク 赤川温泉 赤川荘(大分県)
1. RVパーク 阿寒丹頂の里
- エリア
- 北海道 釧路市 阿寒町
- 温泉
- 「丹頂の里」内 美肌の湯(道の駅併設)
- RVパーク料金
- ¥2,500 前後/泊(公式要確認)
- 入浴料
- 大人 ¥450 前後
- 区画数
- 19区画(うち10区画電源付き)
- 特徴
- 北海道RVパーク美肌の湯阿寒湖まで30分
阿寒湖観光の拠点として人気のRVパーク。敷地内に温泉「美肌の湯」と道の駅「阿寒丹頂の里」を併設し、温泉・食事・情報収集・車中泊が1箇所で完結。電源付き区画10台分・トイレ・ゴミ処理完備で、北海道東部のロングドライブの中継地として理想的。晴れた夜は満天の星空、朝は牧草地に霧が立ち込める北海道らしい景色を堪能できます。
2. RVパーク 555幸乃湯温泉
- エリア
- 栃木県 那須塩原市
- 温泉
- 幸乃湯温泉(敷地内・1984年創業の源泉宿)
- RVパーク料金
- ¥3,300 前後/泊(公式要確認)
- 入浴料
- 利用者は期間中 入浴し放題
- 区画数
- 数区画(電源付き・公式要確認)
- 特徴
- 温泉入り放題日光国立公園源泉かけ流し秘湯感
日光国立公園内、那須塩原の山あいに1984年から続く源泉宿「幸乃湯温泉」併設のRVパーク。最大の特徴は**RVパーク利用者はチェックインからチェックアウトまで何度でも入浴OK**という破格の温泉特典。夜の静けさと朝の山霧が幻想的で、温泉好きのキャンピングカー乗りからの支持が厚い、全国でも希少なスポットです。
3. RVパーク LUONTO by Hibikino 伊香保温泉
- エリア
- 群馬県 渋川市 伊香保
- 温泉
- 伊香保温泉の外湯群(徒歩圏)
- RVパーク料金
- ¥4,000 前後/泊(公式要確認)
- 入浴料
- 外湯「石段の湯」¥410 ほか
- 区画数
- 数区画(電源付き)
- 特徴
- 伊香保温泉街関東圏石段街徒歩圏黄金の湯
日本三名泉・草津と並ぶ関東の名湯、伊香保温泉の温泉街中心部に位置するRVパーク。名物の石段街や外湯「石段の湯」「伊香保露天風呂」まで徒歩・車圏内で、温泉街の風情と車中泊の自由さを両立できる稀少なロケーション。関東圏からのアクセスが良く、週末の1泊旅行の定番として人気です。
4. RVパーク 城崎温泉 いなばや
- エリア
- 兵庫県 豊岡市
- 温泉
- 城崎温泉 7つの外湯(徒歩圏)
- RVパーク料金
- ¥3,500 前後/泊(公式要確認)
- 入浴料
- 外湯めぐり1日券 大人 ¥1,500
- 区画数
- 数区画
- 特徴
- 城崎温泉街外湯めぐり浴衣文化カニ・但馬牛
平安時代から続く日本屈指の温泉街・城崎温泉の中心部にあるRVパーク「いなばや」。最大の魅力は**7つの外湯めぐり**を浴衣姿で楽しめる温泉街の体験。RVパーク宿泊者も外湯めぐり1日券を購入すれば、全外湯を巡る「湯めぐり」に参加可能。冬はカニ、秋は但馬牛と、季節のグルメも充実した「車中泊の贅沢の極み」。
5. RVパーク 赤川温泉 赤川荘
- エリア
- 大分県 竹田市 久住町
- 温泉
- 赤川温泉(宿敷地内・青白色の含鉄硫黄泉)
- RVパーク料金
- ¥2,000 前後/泊(公式要確認)
- 入浴料
- 大人 ¥500 前後
- 区画数
- 数区画
- 特徴
- 九州青い硫黄泉久住山秘境露天
九州・くじゅう連山の中腹、標高約900mに湧く青白色の含鉄硫黄泉「赤川温泉」。RVパークが併設された赤川荘は、露天風呂から久住の山並みを独占できる秘境感が魅力。空気が澄んだ夜は満天の星、夏でも夜は涼しく、真夏の車中泊天国と呼ばれる九州の名スポット。湯布院・黒川温泉からのアクセスもよく、九州温泉巡りの軸になる1施設です。
RVパーク選びで失敗しない4つのポイント
1. 電源の有無・容量をチェック
電源区画は台数限定のことが多く、冬場や真夏は争奪戦。予約時に電源付き区画を指定しましょう。容量は一般的に1500W前後で、ポータブル電源の充電もほぼ対応可能です。
2. 温泉入浴料が別料金 or セットかを確認
施設により、RVパーク料金に入浴料が含まれる場合と、別料金の場合があります。 「555幸乃湯温泉」のように入り放題特典がある施設は温泉好きには最高コスパ。逆に「伊香保」など外湯めぐりが目的の場合は都度支払いがスタンダード。
3. 予約は「くるま旅公式サイト」から
全国のRVパーク情報はくるま旅公式サイトに集約されています。空き状況・料金・施設詳細をまとめてチェックできます。 人気シーズン(GW・お盆・紅葉期)は早めの予約が吉。
4. チェックイン時間を守る
RVパークの多くはチェックイン 15:00〜17:00、 チェックアウト 10:00〜11:00 の設定。 遅刻・早朝到着は施設側に迷惑になるので、スケジュールは余裕を持って組みましょう。
まとめ ─ RVパーク + 温泉 = 車中泊の最適解
今回紹介した5施設は、いずれも「公式に車中泊OK + 温泉併設・徒歩圏」という車中泊旅行者の理想条件を満たすRVパークです。¥2,000〜¥4,000/泊で、 ビジネスホテルの半額〜1/3で源泉温泉付きの宿泊が叶うのは、 車中泊ならではの贅沢。
道の駅型の温泉車中泊スポットも気になる方は、温泉併設の道の駅 車中泊5選もあわせてチェック。